Figmaは、無料で使える便利なデザインツール。UIやワイヤーフレーム制作がサクサクできるので、初心者にも人気です。
でも、使っているうちに「画像を探すのが面倒…」「もっと効率よく作業したい…」と思うこともありますよね。
そんなときに役立つのがプラグイン。
Figmaには、作業を手助けしてくれる便利なプラグインがたくさんあり、初心者でも簡単に使えます。
この記事では、Figmaを始めたばかりの方におすすめのプラグイン7選をご紹介します!
効率アップ&デザインがもっと楽しくなるツールを、ぜひチェックしてみてください。
Table of Contents
プラグインの導入方法(超簡単)
- デザインファイルを開く
- 画面上部の「Resources」ボタン →「Plugins」タブ
- 検索して「Install」ボタンを押すだけ!
初心者におすすめのFigmaプラグイン 7選
①Iconify
- 約100,000個以上のアイコンが使い放題
- Material Icons、Feather、Font Awesomeなどが一括で探せる
【おすすめ用途】UIパーツ作り、ワイヤーフレーム作成
②Unsplash
- 高品質なフリー画像をFigma内で直接挿入
- わざわざブラウザに行かなくていいのが神
【おすすめ用途】モックアップ作成、プレゼン資料用の背景
③Content Reel
- テキストや写真をランダムに挿入してダミーコンテンツ作成
- 名前、住所、メールなどの「それっぽい」データも入れられる
【おすすめ用途】プロトタイプ、UIの見栄えチェック
④Blush
- イラストをランダムにカスタマイズ生成
- デザインに遊び心を加えたいときに便利
【おすすめ用途】LPやプロモーション用ページ
⑤Autoflow
- 画面遷移やフローチャートを手早く作成
- オブジェクトを選んでショートカットキーを押すだけで線をつないでくれる
おすすめ用途:ユーザーフローの共有
⑥Lorem ipsum
- ワンクリックでダミーテキストを自動生成
- 長さも調整できて便利
【おすすめ用途】コンテンツのスペース確認
⑦Color Palettes
- トレンドの配色パターンを簡単にコピペ
- 色選びで迷う初心者の味方
【おすすめ用途】配色のアイデア探し
まとめ
Figmaは、そのままでも十分便利ですが、プラグインを活用することで作業効率がグッと上がります。
今回紹介したプラグインは、どれも初心者でもすぐに使えるものばかり。
「どれから使えばいいか迷う…」という人は、まずは気になったものを1つ試してみてください。
ちょっとした工夫で、デザインがもっと楽しく、スムーズになりますよ!
Figmaをもっと快適に、もっとクリエイティブに使いこなしていきましょう!


